何でも話せるオタクな女友達。
偶然知ることになったが実は自分と同じ性癖(ちん嗅ぎフェチ)の持ち主だった。という話。
「女」として強く意識することはなかったんだけどこの段階でちょっとドキドキしちゃいますよね。
あのんの大洪水伝説 「ぼくたち、性癖フレンド。〜女友達の愛読書は俺の大好きな’ちん嗅ぎエロ漫画’でした〜 前編」
ぼくたち、性癖フレンド。〜女友達の愛読書は俺の大好きな’ちん嗅ぎエロ漫画’でした〜 前編(サンプル画像:11枚)
内容
「じゃあさ…二人で試してみねえ?」
何でも話せるオタクな女友達、吉野の愛読書は
俺が毎日オカズにしてる’ちん嗅ぎエロ漫画’だった!
お互いの性癖を完全に把握してる状態で、クラスの皆にバレないようにあんな事やこんな事…。
興味本位から始まった超〜都合の良い性欲解消関係はどんどんエスカレートしていき…!?な話。
感想
女友達にちん嗅ぎ趣味がバレたものの、その娘もちん嗅ぎ作家を好きで・・・という話。
120ページの大ボリューム。ちん嗅ぎ。同級生の友達。
本番なしですが、とにかく表現をねっとりと描かれているのがおすすめポイント。(続編では本番がありそう)
すぐにエッチではなく様子をうかがいながらの温度感が最高
まず温度感が非常に良かった。
エロ漫画的な突然のエッチではなく、「これはエッチな展開になってしまいそうだぞ」という空気感を持たせつつ、女友達の「ちょっと試してみねえ?」とか相手の反応を探りながらの導入。最高です。リアルってきっとそういうものじゃないですか。
お互いスケベなんだからやろうぜ、ではなく、「エッチなことには興味があるし、できちゃいそうな雰囲気だけど、これを言ったら引かれるのではないか」という温度感の「ちょっと試してみねえ?」。すごくいいですよね。
自分はこのあたりにリアリティを感じて大興奮。メインディッシュまでの前菜ですよね。
これがあることで次はどうなるんだろうとドキドキ読み進めることができる。
所作の細かい描写で使いどころがたくさん
本作は基本本番なし。
ちん嗅ぎがメインでプレイ内容は公式から以下の通り。
なんでも話せる女友達と…↓
・パンツ越しにじっくり初めての包茎ちん嗅ぎ
・目の前でゆっくりちんぽ剥き、チンカス臭をオカズにオナニー
・皮を剥いたり戻したり…ぎこちない手コキでちん嗅ぎされながらたっぷり射精
・皮の中を舌で舐め回してチンカス咀嚼、皮フェラで暴発口内射精
・体育の授業抜け出して蒸れ蒸れちんぽを夢中でフェラチオ 、チンカスザーメンをオカズにオナニー
・頼み込んでおっぱい見せてもらい、ぐちゃぐちゃパイズリでチンカスザーメンマーキング
・デカ尻でむっちりおまんこを激しく打ち付けるゴム有りセックス(夢 ※フィニッシュシーンまで有)…などなど、全編ちん嗅ぎ・チンカス描写たっぷりでお送りします。
あのんの大洪水伝説さんの強みを活かしたチンカスオンパレード。プレイ内容を見ているだけで濃厚な匂いがする。
チンカスフェチの人にはもちろん、ちん嗅ぎフェチの人にも大いに刺さる逸品なのではないでしょうか。
ちん嗅ぎというだけでも癖のある性癖なんですが、本作で本当にすごいのがちん嗅ぎとかフェラシーンの所作を一つ一つ細かく描かれているところ。
例えば、チンカスジャンル・ちん嗅ぎをひとつひとつ取ってみても人によって好きなシーンが異なると思うんですね。
- 嗅いで顔をしかめているのが好きな人
- 咥え始めが好きな人
- すくうように舐めているのが好きな人
- フェラ最中の口の中が好きな人・・・
ちん嗅ぎやフェラの一つ一つの所作を細かく描いていることでそれぞれの性癖の人にぶっ刺さりますし、一連の動作としてみても楽しめる。
満足度の高い濃厚描写
後編にセックスをするような雰囲気はあるけどこの前編はなし。
セックスシーンはほぼない(夢のみ)のだけど、それをしっかりとカバーするような濃厚な描写が魅力です。
個人的にじみシコ(レビュー:あのんの大洪水伝説「じみシコ〜地味めな女の子でシコる本〜」感想)が2024年もっとも使った作品でだったのだけど、本作もたいへん素晴らしく、たくさん使わせていただこうと思います。
長編でがっつりなので使いどころが多い良作。
この作品を産んでくれてありがとう。
ごちそうさまでした。





