せきえま

バケツプリン「「お前がフった陰キャ女、今じゃフォロワー100万人超えの爆乳グラビアアイドルだぞ?w」 ―彼女のいる俺をむちむち爆乳ボディで誘惑してきて逆NTR―」感想

現実でやったらとんでもない泥沼。
でも一度は憧れるシチュエーション。逆NTR。

夢のような状況をとくとご覧あれという逸品。

バケツプリン「「お前がフった陰キャ女、今じゃフォロワー100万人超えの爆乳グラビアアイドルだぞ?w」 ―彼女のいる俺をむちむち爆乳ボディで誘惑してきて逆NTR―」

「お前がフった陰キャ女、今じゃフォロワー100万人超えの爆乳グラビアアイドルだぞ?w」 ―彼女のいる俺をむちむち爆乳ボディで誘惑してきて逆NTR―
「お前がフった陰キャ女、今じゃフォロワー100万人超えの爆乳グラビアアイドルだぞ?w」 ―彼女のいる俺をむちむち爆乳ボディで誘惑してきて逆NTR―
(サンプル画像:10枚)

内容

【昔フッた陰キャ女が、100万人フォロワーの爆乳グラドルになって迫ってきた──。】

〇校時代、絵を描くのが好きだった地味な同級生‘一ノ瀬さん’に告白された。
でも僕は、ちょうど前日に告白してきた今カノ・結(ゆい)と付き合い始めたばかりで、断るしかなかった。

……それから数年後、同窓会。
現れた彼女は誰もが振り返るほどの美女になっていた。
フォロワー100万人超えの爆乳グラビアアイドル──そして、僕を堕とそうと誘惑してくる

「ナイショの関係でもいいから。…」
拒みきれず始まった、淫らな‘後悔’の続きをなぞる夜。

淫語責め、快楽責め、誘惑の手コキ、パイズリ。
「身体は正直だね」
崩れる理性と、止まらない欲望。

本命の彼女・結と、グラドルになった一ノ瀬さん。
ふたりの間で揺れる僕が選んだのは――

背徳と執着が交錯する、堕落純愛エロス開幕。

感想

もし、かつて振った地味子が100万人超えのグラビアアイドルになって現れたら?

タイトルの通り、学生時代に告られた地味な女の子が今や爆乳グラビアアイドルになって同窓会で再会するというお話。

ただ再会するだけではなく今も自分のことを好き。婚約を前提にしている彼女がいるのにグイグイ迫ってくる。
いわゆる逆NTRもの。76ページ。合計2シチュエーションのエッチ。

男の逃げ場がなくなるシチュ

主人公は比較的真面目な男ではあるので、作中で一ノ瀬さんに迫られても浮気はしないと拒否の姿勢を見せています。

ただ、タイミングが面白いものでいくつかの流されやすい要素がある。

彼女とセックスレス

学生時代から付き合っている彼女・結(一ノ瀬さんの告白の一日前に付き合い始めたという運命付き)。
結婚を前提に同棲しているものの今やセックスレス気味。

性欲はあるのにレスになった時に別の女の子迫られる、しかも彼女とは違う爆乳の持ち主。スケベ。
はじめにここが主人公の最強のウイークポイントとなっています。

逃げ場のないカラオケ個室

同窓会のタイミングでカラオケ個室で一ノ瀬さんと二人っきりで話すことになり、さらにそこからグイグイ迫られることに。
セックスレスのタイミングで、二人きりでグラビアアイドルの豊満な胸を眼の前にする。

そのまま流れるようにキスをされ、爆乳を生で見せられ、「エッチな関係だけでもいい」なんて言われる。
こんなシチュエーションになったらどれだけ心が強くてもグラグラになっちゃいますよね。一ノ瀬さんの戦略がうまい。

彼女との記念日デートの時にエロメッセージ

もう浮気はしないぞと心に決めた後日。

彼女と記念日デートをしているのタイミングでメッセージが来て「ホテルに来てくれないと他の男を呼んで身体を渡してしまう」とエロい写真を添えられて迫られる。
当然最初は断るのだけど、写真を連続で送られる。
先日のセックスの気持ちよさを思い出したのもあるだろうし、他の男にこの身体を渡すものかという独占欲を揺さぶられてしまう状況。

結果として彼女に言い訳をして、デートを途中で抜け出しホテルに向かってセックス。

嗚呼男の悲しい性よ・・・と思うものの、実際にこんな状況でこんな迫られ方したら抵抗するの難しいですよね笑

ダメな浮気を楽しめる創作だからこその読後の心の豊かさ

「昔自分のことを好きだった女の子が自分のことを好き」というのは男性視点では夢のような話で豊かな気持ちになれます。
モテる男の気分になれるし、「俺は浮気しようとは思ってなかったのにあっちが迫ってきたから!」という言い訳もできる。

自分を好きでいてくれて身体を求め合うストレートな気持ちよさと、浮気という背徳感が両輪となって興奮度が高い作品。

一ノ瀬さんの背景を想像するとまた奥深い

本作、エロ作品として読むだけではなく、ヒロイン一ノ瀬さんの背景を想像するとまた味わいが出てきます。

露出の際どい服で同窓会に来ているので最初から主人公を落としに来ていたのだろうなあとか、こうやって戦略的に籠絡しようとしてくるのってグラビアアイドルになってから様々な経験をしているんだろうなあとかそういう妄想が膨らんでしまう。

逆にそういう経緯を経てまで主人公を落とそうとしてきているのは、本当に好きなんだなという気持ちも感じてしまう。

エロ同人作品ではありつつ一ノ瀬さんの背景に思いを馳せると純度の高い心が見えてくるような気もしている。

ちなみに続編でも一ノ瀬さんの背景が掘られていくので楽しめる要素のひとつではあります。

王道逆NTR展開が好きな人にオススメ。
現実で同じシチュエーションのことが起こったら話がどんどんややこしくなっていくことは請け合いですが、煩わしさなく気持ちよくシチュエーションを味わえるのが本作の良さではないでしょうか。

ごちそうさまでした。

作品

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