アオハル作品。
エッチ以外のときの描写も細かく、この年齢だったらこうなるだろうなというのをとても良く再現できていて素晴らしい。楽しそう。
虹照「後輩オタク友達JKが可愛すぎるもんでっ!」
後輩オタク友達JKが可愛すぎるもんでっ!(サンプル画像:11枚)
内容
陰キャ・ミーツ・陰キャ!?
2年の帰宅部・齋藤樹は1年の美術部・望月風香と文化祭ポスターを配ることに!
はじめは緊張する二人だったが、好きなアニメの話で意気投合!徐々に距離が縮まっていった!
陰キャの中でも暗い樹と、陰キャの中でも明るい風香は、タイプの違う陰キャ同士、仲良くなっていき…!?
お祭りデートに、突然の雨!樹の家で休憩するが、偶然親がいなかった!当然何もしないまま終わるわけがなく…!?
オタク同士は趣味も体の相性も抜群!陰キャの二人は淫キャになり!?
半端ない若気の至り種付祭りが開幕する!
感想
主人公が陰キャ、ヒロインも陰キャ。
特に接点のない二人が仲良くなり、付き合い・・・という展開。
JK。
付き合うまでの丁寧さが壮大な前戯
本作の素晴らしいのは、なんやかんやでラッキースケベという流れにするのではなく、付き合うまでがとても丁寧に描かれている点。
元々接点はないものの文化祭のポスター掲示依頼で一緒に行動を共にすることになるのだけどそこでのぎこちない会話からコミックの話で盛り上がる。
ちょっと仲良くなってパイン(L◯NEのようなもの)の交換。
さっとスマートに交換するのではなく、「もしよかったら交換しませんか」というヒロイン風香ちゃんからの申し出。
顔は真っ赤、手も落ち着かないような緊張感のある姿。風香ちゃんものすごく勇気を出して申し出たというのが見ていて伝わってきて最高です。
そこからパインの交換を日々やり取りするようになり、今度は一緒にデート。(このデートまでの日常も細かく描かれている)
そしてデートの後の告白。その告白もロマンチックというよりも青臭さがあってそれがまた心に染みる。
ここまで20ページ。
知り合ってから付き合うまでの話がじっくり描かれているのでさあ初めてエッチというときのドキドキも凄いです。
付き合うまでの話が壮大な前戯のような感じ。
エッチもボリューム大
本作、更に素晴らしいのは、付き合ってエッチという展開から総勢40ページものエロシーンを描いているところ。
それも1日の中でしたえっち。これはとてもよかった。
一緒にベッドに入るところから彼女の体の匂いを嗅いだり、でっかいおっぱいを下着越しに見て驚いたり、乳首を吸ったり・・・細かく丁寧な流れの描写。
初体験のタイミングのドキドキ感がとても伝わってくる。
(それでいて読者的には風香ちゃんの下着がちょっと勝負下着っぽいのも興奮しますね)
さらに秀逸なのは風香ちゃんも、お互い全裸になった時に「ちんぽでっか!」など考えていているところ。
主人公だけがエッチなことに先走っているわけではなく、お互いがお互いにその状況に興奮してエッチなことを考えているのも読者視点で見るとエロいです。
そんな二人がエッチするのだから、初体験の恥じらいやぎこちなさなどはありつつもお互いの身体を貪り合うようなセックスが止まりません。
全裸抱きつき(お互い、おっぱい、ちんこが当たっているのに気を持っていかれる)、手マン潮吹き、中出し、体位を変えてキスしながら座位でもう一回、さらに女性上位、騎乗位の滅茶ックス。
若い子たちの体力や溢れんばかりの性欲を表現していて、感情移入することが出来ました。
こういう性欲を全開にするセックス気持ちいいだろうなー。
若い時の迸るような性欲をきっちりと描ききっている一作。青春時代の青々しさを追体験したい人におすすめ。
続編もあるのでおすすめです。
ごちそうさまでした。





