せきえま

東山翔(Girls Log)「ガールラヴ・ダイアリー クリスマススペシャル」感想

販売サイトを巡回していたら「ガールラヴ・ダイアリー」の新作が出ていたので購入。
11ページの短編なんですが、過去に購入した人にはぜひおすすめしたい一作。

東山翔(Girls Log)「ガールラヴ・ダイアリー クリスマススペシャル」

ガールラヴ・ダイアリー クリスマススペシャル
ガールラヴ・ダイアリー クリスマススペシャル
(サンプル画像:2枚)

内容

COMIC LO(茜新社)連載作品『ガールラヴ・ダイアリー』シリーズ、最新作。

単行本発売から6年。
2025年末に突如FANBOXで発表された東山翔の新作が、DLsiteに登場!

休む間もない、濃密で危ういクリスマス。
“らしさ”と“実用性”を詰め込んだ掌編です。

感想

LOで連載されていた同名作品「ガールラヴ・ダイアリー」(※)の続編。

※過去作を読んだときの感想
東山翔「ガールラヴ・ダイアリー 1話」感想

ロ◯、11ページ。DLsite専売(2026年2月2日現在)かも。FANZA版も販売されました。

過去作を読んでいなくても楽しめると思いますが主人公は女装している男性(今で言うところのLGBTQ)なのでそこだけは知っておくと良さそうです。
逆に言うと、ぱっと見女性にしか見えないので全体の画に華が出てくる感じはあるんですよね。華がありつつ、どハード。作品の持ち味でもあると思う。

短編であるが濃縮された満足度の高さ

本作はページ数としては11ページ(5ヒロイン)なんですが濃度が非常に濃い作品。
とっても満足度が高いです。
既刊の単行本「ガールラヴ・ダイアリー」も結構なハード作品だったんですが、本作もしっかりとそのハードさを継承しています。

ヒロインが自分の性癖を十二分に解放できる気持ちよさ

1ヒロインおおよそ2ページなのになぜこんなに満足度が高いのか?
理由としてはただヒロインとエッチをするというだけではなく、ヒロインの隠し持っている、そして誰にも言えないような性癖を解放するような描写だからだと思うんですね。

それぞれのヒロインがもっている願望はざっくりとこんな感じ。

  • クンニされるのが好き
  • 週に一度は精液をごっくんしたい
  • 受験のストレスでセックスをしたい
  • オナニーをしているところに◯◯してほしい
  • Sっ気の強いプレイから反転

主人公は女漁りをしているけども、ヒロインからすると自分の誰にも言えない性癖を全開放させてくれる相手。
そんな絡みが展開されるので年相応の子がしちゃいけない顔をしている。それが大変気持ちがいい。

短編ではありつつ、全身全霊・本能全開でヒロインが気持ちよくなっている姿がとても魅力的。
巻末に派生作品がでそうな雰囲気もあるので楽しみにしたいと思います。

この作品から入った人は単行本もおすすめです。
このハードさがさらにたくさん出てくるので本当に興奮できます。おすすめ。

ごちそうさまでした。

作品

シリーズ過去単行本

他にはこんな記事も読まれています。

※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が「せきえま」に還元されることがあります。(詳細