せきえま

東山翔「ガールラヴ・ダイアリー 1話」感想

COMIC LOに連載されている東山翔先生「ガールラヴ・ダイアリー」を読みました。(単話で購入)

東山翔先生というと過去に「Gift」に大ハマリしたり、「Implicity」も購入してまだ感想を書いていなかったりと好きな作家さんの一人です。
過去の感想:東山翔「Gift」に感じる素敵なアナル感と愛のあるセックス。

過去に自分が書いたものとは言え「素敵なアナル感」ってなんなんだ・・・

そんな東山翔先生の連載(もう初出から結構経っていますが)の1話を読んでみたので感想。
サンプル読んで思っていたよりも闇が深い・・・でもえっち・・・

※以下ちょっとしたネタバレあります

「ガールラヴ・ダイアリー」1話


ガールラヴ・ダイアリー

「COMIC LO 2018年7月号」〜連載された作品。

プレイ内容/属性キーワード

  • LO
  • 女装
  • フェラ
  • ちっぱい
  • 中出し

ざっくりレビュー「ヤバイ感じがプンプンする話、だがエロい」

まずはサンプル読んでほしいw

ちんちんが挿入されているシーンに始まり、いきなり大人の女性(南)と女の子(亜沙美)がカフェで喋っているというシーン。

なんだこれ・・・男×女じゃないのか・・・と考えながら読み進めていくと驚きの展開が。

展開がヤバイ

南と亜沙美がカフェで会話したあとラブホテルに。

最初は女同士のプレイ、として絡むものの、南がおもむろに出す男性器。

「みなみさん、おとこなの?」
「心は女よ 女の子のことが好きな ね。つらいのよこれ、舐めて私のことも助けて?」

そこからのフェラ、口内射精。

そしてお返しのクンニ。
クンニシーンで亜沙美がたまらず「いれて」「だめよ彼に悪いわ。何時間でも舐めてあげるから」「いい いいから・・・」と自らいれさせるように仕向ける、そしてそのまま挿入、中出し。
お互いの性的な穴を埋め、終わったように見えつつ。

次シーンでは南が部屋で普通に男性の格好をしながらコーヒーを飲んで色々な女の子とのやり取りをしている・・・

そして南がやり取りしているメールをよーく見ると、何者かと亜沙美の貫通報告をしているという闇。

南が性的な何かを抱えている人だと思い込みながら見ていたんですけどもすごい、ヤバイ感じがプンプンする。

エロマンガのエロ要素の一つとして「ヤバさ」というのがドキドキの一つにつながるのですよね。
実際にこんなことをやってしまったら一発で人生が終了するやつなのでw、こういう時に効能を発揮するのがエロマンガの役割とも言えるのでしょう。

エロシーンは描写が細かくてエロ度高い

気になるエロさはと言うと、やっぱり描写が細かいのが◎。

まず男性器の描写の細かさ(当然ながらモザイクが掛かっていますが陰影の付け方からがっしり描いている感じがする)、モザイクのかからないアナルのシワの描写などが良いです。

1話でかなりプッシュするシーンとしては南目線からの亜沙美・初フェラですね。
舌をしっかり使っていて素晴らしクオリティ。
舌の柔らかさの描写が細かいの本当に良い。

話にヤバみが感じられつつ、エロさが担保されていて一層ヤバみを増すというw良いエロさ。
ありがとうございました。

ちなみにこのあと単行本で購入しましたが、全編ドエロイです。絵柄もきれいだしハードだしでおすすめ。

作品

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