せきえま

オキシトシンの午後「副業で正義の味方をしていたら、敵の女幹部が巨乳の会社の後輩だった」感想


どうにもこうにもTwitterですよ。

最近は新しい作品を購入するきっかけがTwitterに潜んでいることが多く、直近でもいくつかTwitter経由で作品を購入したりしています。(※)

今回もTwitter経由で知った漫画で、面白かったので感想を。

※最近Twitter経由で見つけた作品とその感想。

オキシトシンの午後「副業で正義の味方をしていたら、敵の女幹部が巨乳の会社の後輩だった」


副業で正義の味方をしていたら、敵の女幹部が巨乳の会社の後輩だった

内容

20XX年ーー。
未来の日本では、少子化対策のため優れた子孫を増やす政策が国によって推し進められていた。

その一環として、優秀な遺伝子を持つと認められた男性だけにセックスが許され、「人口増加許可証」が与えられた。その許可証さえあれば女性はセックスを拒むことができず、どこでも種付けレ●プができる社会になっていた。

そして、許可証を持たない人間による性交を取り締まるため、政府はホワイトポリスという見回り部隊を新たに設立し、国民に副業として就業を大々的に奨励する。
舞鶴翔(まいづるしょう)は昼は一介のサラリーマンだが、夜はホワイトポリスの一人として取り締まりを行っていた。

だが、職務に励んでいたある日、疲れからか路上で気を失い、自由恋愛・自由性交を掲げる反政府秘密結社「ラブ・フリーダム」によって囚われの身となってしまう。
舞鶴が牢屋で目覚めると、そこには会社の後輩である流川るる(るかわるる)の姿があったーー

「ふふ、センパイ。これからい~っぱい楽しいことをしちゃうので、覚悟、してください♪」

登場人物

舞鶴翔
流川るる

プレイ内容/属性キーワード

公式解説より。

【プレイ内容】
・快感を無理矢理おぼえさせられるスロー手コキ
・国家機密をおもらししちゃうパイズリ
・正義の味方堕落騎乗位セックス
・モブによる路上後背位レ●プ

ここには書いてないけど(かなり軽めの)フェラシーンもおすすめ。

感想「読後感の気持ちがいい作品」

よくエロマンガの設定で「少子化対策」の国策の一環としてレ●プ合法化みたいなのがありますがその世界観をイメージしてもらうとわかりやすいかと。

善悪の価値観の違いが面白い

「レ●プ合法」を是とする世界で主人公・舞鶴翔(性交の見回りをする「ホワイトポリス」を副業でやっている)が本業の会社の後輩(実は敵の女幹部)・流川るるに睡眠剤を入れた飲み物を飲まされ捕らえられてしまうという話。

捕らえられて、るるにエッチなことをされ、正義側(国側)の情報を引き出される・・・というものです。

情報を引き出させようとするので、情報を言わないと射精させてくれない、ギリのところで寸止めされるなどのプレイが多めで、M向けです。
(でも痛いプレイなどはないのでそういうのが苦手な人には安心)

面白いのが

  • 「(許可証があれば)レ●プ合法」=正義
  • 「自由恋愛・自由性交」=悪

という価値観なので、悪の幹部が正義の味方を捕らえても、我々読み手の世界観的には「常識的・良識的」だったりするんですよね。

しかも国策のレ●プ合法化後、実際のレ●プ件数(「野良レ●プ」と呼称)がどうなったかという話も盛り込んでいたのが面白く、(凄く大袈裟に言うと)エロマンガにおけるレ●プ合法化の世界観に向けても一石を投じる作品となっています。

こういう価値観なので、最後まで読むと普通にいい話になっているという不思議w

推しシーン

好きなシーンは2つで、最初に捕まった時の手コキシーンと焦らしフェラシーンです。

まずはじめの手コキシーン。
手コキシーンは差分がエロさとしてすごく優秀と思っていて、性器を握っている描写だけではなく、指で輪っかを作って手コキをする描写があって素晴らしいと思いました。(このシーンは指コキメインです)

そして(微)フェラシーン。
激勃ちしているチンコを前に舐めるか舐めないかのギリギリのところで攻めるのがとても良い。
舌先で裏筋を舐め、息を吹きかけるだけでカウパーが漏れ出てくる描写がフェティッシュ。そして最終的に焦らしに焦らして咥えない、という焦らされっぷりが最高でした。

また、ヒロインのるるが巨乳で各所胸を押し付けるようなプレイをしておりその肌感も気持ちが良いです。

射精回数は4回+最初のモブの子1回。
手コキ×2、パイズリ×1、後背位×1。

エロだけではなく読後感の気持ちよかった作品。
ごちそうさまでした。

■収録

 
■作品リスト