せきえま

灰刃ねむみ「電気あんまの万駄木さん」感想


いつものようにTwitterを眺めていたらこういうツイートが流れてきました。

Twitterで流れてくるえっち漫画ですね。

結構おエロいところまで確認できるんですけども、続きを読んでいったら同人誌作品の一部ということで購入して読んでみました。

灰刃ねむみ「電気あんまの万駄木さん」


電気あんまの万駄木さん

内容

○どもの頃、女の子から受けた電気あんまで精通して以来、足での刺激を求め悶々とした日々を送る男、矢中。
高校に入学したある日、電気あんまで精通に導いてくれた女の子、万駄木桜と再会する。
そして2人の電気あんまライフが始まる…。

登場人物

万駄木桜
矢中

プレイ内容/属性キーワード

足コキ

(作中は「電気あんま」)

  • 制服の上から足コキ
  • 生足足コキ(万駄木さんは制服着衣)
  • ストッキング足コキ
  • 授乳足コキ(巨乳)
  • 全裸背後から足コキ
  • M字になって足コキ

感想「完全足フォーカスの極み作品」

本番なしの完全足コキ一色なので足コキ好きな人は読むべき作品。

ただ、そうじゃない人(足フェチじゃない人)にもおすすめだと思っていまして。

理由は本作の冒頭に矢中くんが「足」でされることに興味を持った経緯(万駄木さんに電気あんまされた)というのがあって

「こういう幼少期を過ごしたら足コキに執着を持ってしまうかもしれない」

と考えさせられるところなんですね。

実際私は足フェチではないのですが「確かにこの体験をしたら性癖はそっちに寄るな」と考えてしまいましたw

完全足コキ一色の徹底っぷりがすごい

徹底していていいなと感じたのは、「完全足コキ一色」というところ。

話は幼少期以来再開した二人が、当時の電気あんまの思い出を通じて(お互いその「癖」が染み付いていた)足コキを学校でしまくる、というものなんですけども、とにかく足コキ一色。

空き教室で全裸になって肌を重ねているシーンもあるのですけども、あくまで足コキ、手とか使わないでんですよ。

この徹底っぷりは素晴らしいですよね。
ここで変にセックスをしてしまうとちょっと薄まってしまう感じがあるので、最後まで貫かれているのは本当に素晴らしいところ。
(読み終えた瞬間に「よくやりきってくれた!」と唸りました)

あくまで対等な足コキ

個人的な足コキのイメージって、男側がMっぽい立ち位置になってしまうようなイメージがあるのですが、本作で二人の関係は対等。

万駄木さんにSっ気があるわけではなく「矢中くんに足コキをしたい」という純粋な欲求のもとに成り立っているので凌辱感は全くなし。
むしろラブイチャの類ですし、二人にとってはこれがセックスなんですよね。
(プレイの見た目的にちょっと矢中くんはMっぽさはありますがw)

この対等な関係でこの変態プレイができるって相当なレベルですし、「リアルにここまで合う人がいたら突き抜けられて気持ちいいだろうな」と想起させます。

推しシーンは全裸授乳足コキ

一番好きなシーンは教室のソファの上で全裸で抱き合いながら授乳足コキをしているシーンです。

学校の見つかってはいけない場所で全裸になっているだけではなく、足コキという特殊な状況。
射精したのがお尻にかかるのがエロいし、めちゃくちゃ気持ちよさそう。

足コキ描写で一番好きなのは制服生足足コキの射精シーン。
射精している男性器を足指でギュッと押さえて、離した足がどろどろになっているのすごく良いしエロい。

こんなに純粋にマッチングした性癖の相手に会って、思うがままに好きなことをするってかなり贅沢なシチュエーションだと思います。
お互いの性癖が率直に開放できる感じがとても気持ちいい良作。エロかった。

ごちそうさまでした。

■収録

 
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