普段自分のやっているゲーム(ブルアカ)のエロ本は読まないんだけど、これは面白かった。
表紙の引きも最高だったので感想を。
ひかげもん 「ノノミとゆるゆるポリネシアンセックス」
ノノミとゆるゆるポリネシアンセックス(サンプル画像:7枚)
内容
アビドスの全員と関係を持ってしまった先生。
しかし、このまま全員に応え続けていては体がもたない―。
そこで、週替わりで順番に先生の当番を務めるルールができた。今週の当番はノノミ。
けれど、目の前の先生はすっかり疲れ切った様子で、
そこでノノミは、これなら先生の負担も少ないかもしれないと
ポリネシアンセックスを提案するのだった―。
感想
ブルアカ二次創作。ノノミとのポリネシアンいちゃセックス。
全31P。
冒頭に書いた通り私は自分のやってるゲームのエロ同人はあまり読まないんですが、表紙の乳、サンプル中にある腹回りの肉の質感があまりにも良くて購入。
実際読んでみて買ってよかったと思える一作です。
3日目の全裸耳かきがとてもエロい
ノノミというふんわりした雰囲気でありつつ、エッチの時に化けそうとも妄想できる女の子とポリネシアンの相性が最高。
焦らしの段階でも既にとてもスケベ。
1日目:裸で見つめ合ったり抱き合うのみ(上半身裸姿だけでも大変エロいのでここで我慢できること自体すごい)
2日目:フレンチキスや性感帯を避けての接触解禁(ノノミが舐めてくれたあとの口周りの涎跡がスケベ)
3日目:ディープキス、性感帯への軽めの愛撫解禁(全裸膝枕耳かき)
4日目:性器への愛撫・軽い性感帯への刺激解禁
5日目:本番
だんだんエロくなるのはポリネシアンセックスの醍醐味なんですが、本作は3日目が結構なボルテージの高さだと思うんですよね。
全裸膝枕耳かき(そのときの太ももと腹が最高)。
セックスしたいのにできないもどかしさをノノミの毛をいじったり、へそを舐めたりで我慢。
当然ノノミも我慢しているわけですが、それを表現する股を開いてべとべとになった股間を見せるシーンもとてもえっち。
ここで一気にボルテージが上がった気がします。
セックス解禁からの楽しそうで気持ちよさそうな滅茶ックス
そうして焦らしに焦らして迎える5日目。セックス本番デー。
待っているノノミもノーブラ。それが下品な感じではなくて、5日目まで溜めに溜めた性欲の高まりを感じられるのもエロい。
(シャーレでこんな姿でいいのかというのはありつつ、その日はちゃんと誰も来ないようにしているだろうからいいんでしょうw)
そこからの滅茶ックス。遠慮なしの複数回中出し。
やっぱり段階的に盛り上がってくるのがポリネシアン作品の面白さで本作もそれに漏れない。
5日目も主導権のバランスが良くて、駅弁のままベッドまで行ったりとかちょっとセックスが楽しそうなのも魅力だし、ノノミがしっかりと先生に奉仕しようとしてくれているその姿勢も愛おしい。読み手としても気持ちいいだろうなあと感じてしまう。
個人的大好きシーンは駅弁でベッドにいったあとに一回性器を抜いたときに跳ねる精液です。疑似ぶっかけみたいな感じでとてもエロい。
本作は口元の涎とか、垂れる精液とか、股間の濡れ具合とか、ベッドのシミとか汁表現がとても優秀な気がします。
ポリネシアン作品が好きな人、ノノミとのイチャを読みたい人に大変おすすめな一作。
ごちそうさまでした。





