せきえま

榀場 毛呂友「青い粘液」感想


先日エロ同人巡りの旅をしていたところ、気になって購入したサークル榀場 毛呂友「青い粘液」。
榀場 毛呂友で「しなばもろとも」と読むみたいです。

まずは作品の表紙を見て欲しい。

榀場 毛呂友「青い粘液」


青い粘液

エロ同人コーナーに並んでたら気になりますよねw

内容

あらすじ
帰宅中のJKが謎の粘液生命体に襲われる話です。
JKの体内に入ったそれによって洗脳されて・・・・、
疼く身体はオナニーでは沈められず、徐々に意識まで乗っ取られて・・・、
友人とレズSEX、粘液因子を流しこんでいく・・・。

『悪堕ち×百合』みたいな内容です。

登場人物

ルリ
ユキ(由紀子)

プレイ内容/属性キーワード

  • 異種姦(青い粘液に犯される)
  • 家オナニー
  • 学校オナニー
  • やや百合要素

感想「ドラッグのような中毒性の高いオナニー描写が◎」

※レズSEX要素はなかったのでそこだけ注意。
(百合要素はあるのですが作品のエロの中心は異種姦とオナニー)

謎の青い粘液に犯されて、身体の中に侵食。
その日の夜に性欲が異常に高まってしまってひたすらオナニー、学校でも発作が起きてひたすらオナニー、そして友人への粘液移動(口から口)。

この作品の良さは気持ちよさに抗えずやりつづけてしまうオナニーだと思っています。
ちょっとドラッグに近い感じの中毒性がある。

もともとヒロインのルリはオナニーをしているものの、おそらく一般的な程度なんですね。

ところが粘液が身体の中に入ってきてから身体が異常に疼くようになり、手が勝手に動いてオナニー。

普段はほどほどに気持ち良くなるまでオナニーしているのだと思うのですけども、自分の意志を超えたところで身体が動いてしまう、そして気持ちいいという連鎖。
布団の上で潮吹き(カラー作品なので染みの陰影がエロい)、普段しないであろうアヘ顔。
帰宅してすぐにオナニーしたので制服の下だけ脱いだ状態でオナニーしっぱなしで夜が明けるというのも身体の底からくる快楽に抗えない感じが出ていてとても良かったです。

そして翌日学校でも発作が起こってしまいとっさにトイレに駆け込みオナニー、潮吹き(※こちらは粘液が性器からたれてくる表現)。
1回したら終わりにしようと思ったものの、イッた後に「でもまだ時間あるし・・・」とさらにオナニー。

そこから延々とオナニーをするのですが気持ちよすぎて抜けられない、感覚が歪になっていく・・・やっぱりこの表現、ドラッグの中毒性のような感じがあるのですよね。

トイレでオナニーしている時に自分の多幸感の根源が粘液の仲間を増やすことだと知り、屋上に親友のルリを呼び出し粘液を移行、目覚めた時に感染されたルリに犯されそうになりエンド。
ややホラー要素のある中にエロスも入っているというような印象。

オナニーがドラッグ化しているかのようなの中毒性のエロさがツボでした。
ベストシーンは家の布団の上でオナニー潮吹きをしているシーンです。
これも「きっと普段は潮は吹かないだろうし、吹いたとしても布団に直でかけてしまうなんてこともないんだろうな」等、想像すると、今得ている快感がどれくらいのものなのかと想像が膨らんで楽しいです。
ごちそうさまでした。

■収録

 
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