せきえま

田辺京「LOVE色ぷち穴」シリーズまとめ【最新話 コミックホットミルク 2019年11月号「LOVE色ぷち穴5」】


「LOVE色ぷち穴」連載×表紙まとめ

ざっくり言うとサキュバスの姉妹と次から次へとエッチする話ですねw

「LOVE色ぷち穴」(アドニス)

LOVE色ぷち穴
LOVE色ぷち穴

冷蔵庫のホワイトボードに書いた落書きで、偶然サキュバスを召還してしまった小林。だがやってきたアドニスと名乗るサキュバスはまだ幼く、精気を吸い尽くすことはおろか、小さな女性器に挿入ままならなかった。翌日からアドニスは小林の家に住み込み、家事をしながら特訓と称してフェラをしたり、小林にローターで膣を拡張されてしまう。

「LOVE色ぷち穴 2」(フィズ)

LOVE色ぷち穴 2
LOVE色ぷち穴 2

偶然召喚してしまったサキュバスと一緒に暮らしている小林は、初の中出しセックスをしてから一ヶ月、毎日サキュバスとセックスをしていた。アドニスという名前のサキュバスと街でデートをしていると、偶然にも再びサキュバスを召喚してしまう。現れたサキュバスは、アドニスの姉だという。欲望の赴くままなんでも命令してくださいと告げる彼女に対し、一旦は帰ってもらおうとする小林だが…。

「LOVE色ぷち穴 3」(シードル)

LOVE色ぷち穴 3
LOVE色ぷち穴 3

偶然召喚してしまったサキュバスの姉妹と毎日のように中出しセックスをしている小林は、2人とお花見をしていた。お酒が切れたので買い物に行こうとすると、サキュバスたちはすでに妹に頼んでいるという。やってきたのは、次女のシードルだった。ドスケベな姉や妹と違い奥手に見えるシードルだったが、酔ったことで、小林に本音を打ち明ける。

「LOVE色ぷち穴 4」(ミドリ)

LOVE色ぷち穴 4
LOVE色ぷち穴 4

偶然召喚してしまったサキュバス3姉妹と暮らしている小林は、怪しいアダルトグッズショップに向かっていた。先日のお花見でシードルとセックスに耽っていたため、置いてけぼりにされたアドニスとフィズが風邪をひいてしまったのだ。シードルに紹介された末の妹ミドリは、アダルトグッズの開発をしている発明家だった。

「LOVE色ぷち穴 5」(ベリーニ)

LOVE色ぷち穴 5
LOVE色ぷち穴 5

偶然召喚してしまったサキュバスの姉妹と暮らしている小林は、長期出張のためサキュバス姉妹と離れてホテルに滞在していたが、初めて召喚したような魔法陣を描き、エッチのためだけにアドニスを呼び出してセックスしていた。そこに5番目の姉妹・ベリーニも呼び出してしまったが、彼女だけはエッチをしないサキュバスだという。

以下は「LOVE色ぷち穴4」を読んだ時の感想です。

田辺京「LOVE色ぷち穴4」感想(「コミックホットミルク 2019年09月号」より)

「コミックホットミルク 2019年09月号」を読みました。

今回も諸々エロい作品があったのですが、連載の当初に気になっていた田辺京先生の「LOVE色ぷち穴」について過去のまとめもかねてピックアップすることにしました。

連載当初で一番印象に残っているのが主人公の(童貞)小林が意外といい人というところなんですよねw

「コミックホットミルク 2019年09月号」収録:田辺京「LOVE色ぷち穴4」

コミックホットミルク 2019年09月号
コミックホットミルク 2019年09月号

内容

ありがとう 私たち、幸せになります

収録作品×登場人物

作者×作品 登場人物
牡丹もちと:HOTMILK19.09表紙 中森絢音・駿介
NAZ:フィッティング♂♀ルーム 湊ひとえ・おじいさん
みずゆき:放課後の楽しみ方 和志・來山由香里
荒井啓:スクラップガールアンドティーチャー 高橋さん・教師
田辺京:LOVE色ぷち穴4 小林・ミドリ・フィズ・アドニス・シードル
高柳カツヤ:雨の夜に アイナ・おじさん
蛹虎次郎:はなちゃんねる3 悠木堂花(はな)・斑尾
坂上海:ホットミルクれこめんど! by 坂上海
甲斐ひろゆき:ホットミルクれこめんど! by 甲斐ひろゆき
Ash横島:ホットミルクれこめんど! by Ash横島
久水あるた:ホットミルクれこめんど! by 久水あるた
モノリノ:ミナソコ 小春・住職・門下生
夏庵:ジュン×ジョウ恋歌 第3話 太田・冴山純那・伊丹
和久津ゆうたろう:チ○ポ求めて三千里
おなぱん:わっぱの恋ながれ! 陽菜乃・こうき・カナ・たつや
古賀亮一:ゲノム 19.09 パクマン・エルエル・所長・バッタ
1億年惑星:母性天使マザカルカノン 第22話 カノンちゃん

プレイ内容

  • サキュバス
  • 童貞
  • 処女
  • 貧乳
  • 姉妹
  • フェラ
  • 中出し

ざっくりレビュー「成長する童貞、エッチを教えられ処女サキュバス」

登場するサキュバスの姉妹が全員処女・そして貧乳。

特定の層の方にはドンピシャでヒットするのではないでしょうか。

姉妹のシチュエーション差で楽しめる

それぞれ姉妹なのですがシチュエーション差で楽しめるのはこの作品の魅力でしょう。

  • 1話(アドニス):自宅プレイ
  • 2話(フィズ):風呂プレイ(ソーププレイっぽさ)
  • 3話(シードル):公衆便所プレイ(×メガネ)
  • 4話(ミドリ):おもちゃ

個人的には1話のじっくり調教していくのと、4話のおもちゃ(アダルトグッズ)を使ったプレイが好きです。
1話も(セックスの)特訓のためにバイブを入れっぱなしにしていたりしたので、本連載の中ではおもちゃ描写が好みなのかもしれませんw

すごい童貞・小林

1話の時点では童貞だった小林が、アドニスをエッチできるようにするために特訓をしているわけなのですけども、この小林の落ち着きっぷりがまた良いわけです。
(1話の時点で比較的冷静w)

童貞的な余裕の無さがなく、各々の話で未熟なサキュバスを導くようにスマート、かつ、ハードなセックスをしているのが印象的。

童貞感がないので見ている側にも、姉妹サキュバスに対しての優越の気持ちがちょっと出て来るのが気持ちいいですね。
また、立場的に優位っぽさがあってもひどいこともしないのでそこもまた良し。

個人的推しのシーンは1話の裸エプロンフェラからの顔射シーンと4話でミドリが発明品を突っ込まれているシーンです。えっちだ。

今後どんな展開になるのか(新たな姉妹が出てくるのかどうなのかw)わからないですが、次回を心待ちにしたいと思います。
ごちそうさまでした。

■収録

■単話


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