せきえま

乳首を弄り続けることで快感を得ることをチクニーと言うらしい


調べ物をしていたところこんなのがあった。

チクニーとは (チクニーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

解説によるとこんな感じ。

性器ではなく乳首を刺激して気持ちよくなる方法。
或いは、他の部位と一緒に刺激したり他のオナニー方法と並行して行う場合も指す。

ふむ。
で、驚いたのがこの「チクニー」に関するグッズがあるとのこと。

乳首を電動刺激するチクニー用のアダルトグッズ(関連商品参照)が製作され、女性以上に男性相手によく売れているという。人間には腕が2本しかなく、乳首を2つとも刺激しようとすると片手が少なくとも空かなくなるので性器が一緒に刺激しにくい上(乳首と性器を同時に刺激しようとすると片方の乳首が置き去りになってしまう)、腕も時間と共に疲れてくる。そんな、チクニーの悩みを解消する意味でもオススメの声が多い。

うーん、異世界感だなーw

乳首責めの有用性

最近はエロ動画とかでも女性側で男のナニをしごきながら、乳首を舐めているなんていう動画もあったりするので、乳首責めそのものは一般的なものなのかなと思っていたんですけども自慰用でも活用されていたりするんですね。

この乳首用グッズのパッケージとかを見てみると女性の絵が描いてあったりするので、元々は女性向けのっぽいですが、レビューを見ていると「男ですが…」みたいな意見が結構多くて男性の乳首責めが一般的に浸透していることがよく分かります。

私はここまでの道具があるということも知らなかったし、実際にAmazonとかのレビューを見ると自己開発している人が結構いることにも驚いた。

乳首をいじる部分にローションを付けて使うみたいです。あと回転の方法も数種類あるとのことで技術力の無駄遣い感がとてもいいなあw

さらに上級者の中には「手を使わないで射精することが出来る」という人がいたw

こういう自分の快楽をどんどん開発できる人がいるというのが本当に凄い。

チクニーから学ぶべきこと

オナニーというと偏に手淫をして終わりということが多いのだけれども、こういったチクニー開発をしている人を見ているとなんて自分は浅はかなんだろうという気がしてくる。
自分がより、どんなことをすると気持ちいいのかを探るということの訓練を怠けてしまっている。

オナニーを深くまで追求していく姿勢。
それがある意味自分探しにもつながるのである。

自分探しをするために、オナニーをしよう。


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