せきえま

おねショタというジャンルで童心に還る「お姉ちゃんの友達がとても性的だった弟くんの話」


こういうサイトを運用していると「なにか新しいジャンルを開拓しなくては!」と思うわけですね。
一方で自分が全く興味ないジャンルを漁るのも難しいところだよなーと考えていたところに当たった「ショタ」ジャンル。

ショタって自分が童心に還った感じになるところが素晴らしいですね。

あらすじ

こちらDMMの公式より。

ある日家に遊びに来たお姉ちゃんの友達がやけにエッチくてそれに翻弄される弟くんのお話です。一人は巨乳の優しいおねえさん。もう一人は日焼跡が特徴的な水泳おねえさんです。

実際に画像を貼ったほうがいいのか。

one
お姉ちゃんの友達がとても性的だった弟くんの話

サークル:ひぐま屋

こちら。
個人的に非常になごむ絵柄。

友達Aの白肌巨乳のお姉さんは一見ぽわーっとしてそう。
で、友人Bの水着日焼け後のお姉さんのほうがちょっと勝ち気な感じ。

個人的にはAお姉ちゃんのほうが好きですw

これ、ちょっといいなって思うのがAお姉ちゃんがぽわーっとしてて受け手気味なのかと思いきや妙にHには積極的。
かと言ってなにか非常に刺々しいわけでもないのがいい。

個人的には非常にバランスの良い攻め手と言える。

ショタというジャンルの有用性

ショタマンガを読んでいて思うのは、自分が子供の時にこんなエロいことがあったらどうなのか、という妄想の表れのようなものなのですね。
実際にそんなことも、近所に年上のちょっとエッチなお姉さんがいたこともないんだけど、こういうのがあったらそれはなんかいいだろうなあと。
※実際にあったらその後の人生がどこかで狂いそうですけどねw

お姉ちゃんに攻められるっていうのはこちらから一切の言い訳をしなくていいわけじゃないですか。

それこそ、大人同士の作品だと最初にセックスを迫った男側にどちらかというと責任がある、みたいな部分が多いと思うのですが姉がちょっとエッチな事を迫ってきて男側はなされるがままに快楽に陥っていくというのがいいんですよね。
しかもそれが特にエッチな経験もなくて、初めての快感を味わうみたいな。

もう本当に男の都合のいい解釈なんだけどそういう世界観はとても好きです(笑)

あとこの手の話になると「じゃあM男のジャンルはどうなのか」というのが出てきますがそれはまた別なんですよね。
個人的に男側はM寄りでもいいと思うんだけども、成人男性が情けない声を上げているのが余り好きじゃないのと、女の子が口汚くなるというのもあまり好きじゃないという。完全なる性のミスマッチなわけです。
だからこそ「お姉さんが優しくSっ気を出して、情けない声を上げてもいい男の子を攻めている」という完全にバランスの取れたものなんですよ。

そしてこのお姉さんのSっ気の塩加減の良さが「お姉ちゃんの友達がとても性的だった弟くんの話」には出てきていると思うのです。はい。

いやあ、エロマンガって本当に素晴らしいものですね。

■作品

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