せきえま

クジラックス「歌い手のバラッド 第6話 歌い手は一人の女を愛せない 2」(「COMIC LO 2018年3月号」より)全国でヤリまくりのエロさ。


「歌い手のバラッド」、もう結構前から話題になっていた作品かと思うのですがなかなか読む機会がなく。

全然別の目的でたまたま購入した「COMIC LO 2018年3月号」をめくっていたらちょうど載っていたのでその感想を。
(たまたま購入した「COMIC LO」って何だ)

「COMIC LO 2018年3月号」収録:クジラックス「歌い手のバラッド 第6話 歌い手は一人の女を愛せない 2」

COMIC LO 2018年3月号
COMIC LO 2018年3月号

(内容)

ロ〇コン編集部の、ロ〇コン作家による、ロ〇コン読者のための18禁漫画雑誌、それがコミックLO!
とにかく「ちいさくてかわいい女の子のエッチな漫画が読みたい」という方にお勧めです。
(と言いますか、もうそれだけしか掲載されていません。普通のエッチ漫画ではありませんので注意!)
ただし内容は激甘ラブラブからハードな陵辱までバラエティ豊かなのが特徴で飽きさせません。
(でも少女に怪我させたりするような展開はありませんのでご安心ください。)
また「LOでしか掲載できないだろコレ!」という類のまさに専門誌ならではの作家や漫画も多数。
創刊から10数年表紙イラストを担当するたかみち先生のイラストはもはや芸術といわれるほどの人気!
LOを知る方々から「時代の最先端と性道徳の最前線を行く」と評価され続けている変わってるけど普通にエッチな漫画雑誌です。

(収録作品)

表紙…たかみち

【巻頭カラー】
猫男爵…「桃香の性徴期」

東山翔…「Embers」
たいぷはてな…「正しい娘の愛し方」
クジラックス…「歌い手のバラッド 第6話 歌い手は一人の女を愛せない 2」
みさお。…「いっぱいまわそ!」
鶴山ミト…「りりーさーふぇろもん」
ポンスケ…「夏と秋の間」
嶺本八美…「けいじが好きな女の子」
彦馬ヒロユキ…「愛に飢えた少女」
きのもと杏…「妹サマー」
鬼束直…「Love of my Family」
ぬまたちひろ…「さよならのかわりに」
山家大右衛門…「甘くちびる」
上田裕…「公民館の読書室」
三澄ツバキ…「秘密の関係」
はやけ…「牧場のお仕事」
浦井民…「その街にはいつもお祭りがあるのさ」
yam…「ふたりのわるだくみ」
Noise…「異世界でロ○エルフ助けたらこうなった Ep.100」
うさくん…「マコちゃん絵日記 封印されたフィンガーの巻」

*第13回LO賞受賞者発表

単話(無料サンプルあり)

歌い手のバラッド 第6話 歌い手は一人の女を愛せない 2

Twitterでも話題になってましたがこの表紙の構図が天才すぎますよねw

ざっくりあらすじ

歌い手の聖亜が全国ワンマンツアーを行いながら各地の女の子とHしまくる話。

連作ものですが、この話だけ読んでも普通に楽しめます。

プレイ内容

合計10人とのプレイ。

ざっくりレビュー「都合よくやりたい男性向けのドエロ作品」

全国を駆け巡るように一人1〜2ページですが、一人ひとりがとにかくエロいです。
私はオフパコというものとも無縁ですし、女の子のファンが付くなどという体験をしたこともないのですが、実際にそれくらいの能力が付いたらこんな生活になるのだろうなと。

男の率直な性欲、都合よくやれてしまう女の子を引き寄せられるだけの自身の魅力。
こんな生き方をできる人はそんなに多くはないと思うのですよね。
だからこそ、自分自身に魅力が付いた時にこんな生活ができるのではないかと想像を掻き立てられる強烈さがこの作品にありますし、魅力的だった時の自分、魅力的になれた時の自分というのを妄想しながら作品に没頭できる。

「都合よくやりたいな」と考えている男性の妄想を強力でリアルな描写で表現しているドエロな作品。

そしてこの作品のすごいと思うところは、ただただ都合よく、男にとって甘美な時間で終わるのではなく、おそらく次回迎えられるであろう現実の事の顛末を迎えるというところ。
※これは1話を確認するとわかるものです。
現実にこんなことやったら色々とアレだよ、というリアル性も匂わせつつ、都合よく気持ちよくなれる部分を切り抜いて見られるのはエロ漫画のいいところですねw

6話読んで後日、各話を全部購入して読んだんですけど、女の子を誘うまでの描写がいちいちリアルですし、エロいわけで。

クジラックス先生のこの描写力は本当に感服しますね・・・。