せきえま

MeltdoWNCOmet「シコリテングの襲撃!」感想


FANZAを散歩していたら、サークルMeltdoWNCOmetさん(雪雨こん先生)の「シコリテングの襲撃!」が発売されていたので買って読みました。

魔法少女っぽい感じの女の子が悪の刺客にやられてえっちなことをされてしまう話。
読み心地が良くて、そしてエッチ度が高かったです。

MeltdoWNCOmet「シコリテングの襲撃!」


シコリテングの襲撃!

内容

地球を煩悩でみたそうとするボンノォーンから平和を守るメルティーエール。
ボンノォーン配下シコリテングは怪しげな術を使いメルティーエールに迫る!
果たしてメルティーエールは正義を貫き地球を救えるのか
第8話、シコリテングの襲撃!

(8話くらいにありそうな設定という意味でこれで完結の漫画です)

内容紹介に書いてある通り「8話くらいにありそうな設定」なので、本作単一の作品です。
最初知らずに「メルティーエール 7話」とかでググってしまいましたw

登場人物

  • メルティーエール(ヒロイン)
  • えっちゃん
  • シコリテング
  • ボンノォーン
  • 篠原先生
  • 黒岩くん

感想「悪にやられてしまうも読み口の気持ちいい作品」

学園×魔法少女(変身少女)。コミカル系。

コミカルに楽しめる作品

話の内容は、魔法少女っぽい女の子のメルティーエール(倉田絵瑠)が、いつもやっつけているシコリテングに反撃を受ける話。
(表紙に「8話」と書いていますが、内容紹介でもある通り「8話くらいにありそうな設定」なので本作単話の完結作品です)

序盤でシコリテングのボス・ボンノォーンとシコリテングの会話で

「メルティーエールを倒すいい方法を思いつきました!」
「また下らんことじゃあるまいな・・・」

と言われている通りくだらないですw(好きw)

こんなやり取りが冒頭の前フリとして置いてあるので、魔法少女が悪にやられてしまう(ヤラれてしまう)という流れではありつつも悪堕ちなどはなく、気持ちよくなった挙げ句に最終的には世界は平和になります。胸糞感はなくあくまでコミカルに楽しめるという作品。

魔法少女と快楽の細かい演出など面白要素が挟まっているので読みながら笑えます。

コミカルでありつつ、エロさは濃い

話周りはコミカルでありつつ、エッチシーンは濃厚。
シーンはシコリテングに操られている篠原先生と黒岩くんとの3Pとシコリテングとのセックス。

手足を拘束されながらの挿入、中出し、ぶっかけなど、魔法少女を襲撃している演出はしっかり作りつつ、嫌悪感を感じずハード。

「液体がつくとメルティーエールの服が溶ける」という設定で、エッチを重ねていくごとに服がぼろぼろになっていき、胸などが開けていきます。
終盤になると服があちこちぼろぼろになっているので「ここにぶっかけられたんだな」という妄想が捗る。

メルティーエールが襲われながらどんどん蕩けていく表現もエッチ。

ラスト、シコリテングの巨根を挿入してほしい段階まで追い込まれ「挿入してほしければ敗北を宣言しろ」と言われ、地球の平和より目先のチンポを選んでしまう堕ち方、快楽で言葉のろれつが回らなくなっていくような手描き文字絶頂と表情は最高でした。
(話はきちんと平和に繋がっていくわけですが、そこは本編読んだ人のお楽しみということで。ライトオチですw)

雪雨こん先生の作品でとても好きなのが、女の子がかわいいのに、ちんこをエグく描くのでエグいものと可愛さのコントラストがすごくエロいところ。
そういう点もあってシコリテングがメルティーエールに顔射するところ(かわいい顔とちんこの対比)も個人的には推しです。

軽快にエロいものを読める気持ちよさのある作品。
ごちそうさまでした。

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