せきえま

ミリンコウ「援交相手が娘の友人だった話」感想


いつものように同人フロアを散歩していたらちょっと気になる作品を見つけました。

サークル・ミリンコウさん「援交相手が娘の友人だった話」。フルカラー。
このサークルさんの色の付け方だと思うんですけども、シーンごとに生々しくJ●っぽさを演出しています。

ミリンコウ「援交相手が娘の友人だった話」


援交相手が娘の友人だった話

内容/プレイ内容

援交目的で出会った少女・藍(J●)は、自分の娘の友人だった――というお話です。

ホテルで・主人公の自宅で、基本イチャラブHします。

【Hシーンの流れ】
1回目: ホテルでゴムあり挿入、フェラ・口内発射・ごっくん
2回目: 主人公の自宅のお風呂で中出し
3回目: 実娘の部屋で生エッチ、生中出し
・断面図演出あり、サブCGによる演出あり
※実娘とのHシーンはありません

登場人物

  • 由香里(主人公の娘。娘とのHはなし)

感想「強いリアリティのある描写が良し」

読んでみて感じたのが塗り方のリアル感が強いんじゃないかという点。

藍の身体の面でいうと若い子っぽさのあるうっすらと見える肋骨、形はあるもののまだ発展途上のふくらみかけ微乳。そして汚れていない透き通った肌。
セックスする際、主人公のゴツゴツした手に包まれる感じ。もうほっそいんですよね。

例えばサンプルにあるこのシーン。
援交相手が娘の友人だった話
(サンプルより)

お家お風呂エッチのワンシーンなのですが、主人公の大人の身体と、藍の若くて華奢な身体の対比が見事ですよね。

こうしたリアリティのある描写がサークルさんの大きな特長なのかなと感じました。

身体だけではなくエッチの時に性器に付着した愛液っぽい濁り、パンツに滲み出た我慢汁などの細部も凝っています。

描写に後押しされるスリリングさ

一方で本作合計3回のエッチのうち、2回が主人公の家なのでとてもスリリング。
(主人公の家でするのも「娘の友だちとして遊びに来た」という体なので当然家の中に娘もいます)

いずれのシーンも接近度が高く、1回は風呂、間一髪で見つかりそうになるもののセーフ。

もう1回は娘が寝てる前でセックス。
前述の通り絵柄のリアリティが強いので、スリリングな展開がより一層スリリングになるんですよね。

援交相手が娘の友人だった話
(サンプルより・藍の華奢な身体、うっすら見える肋骨が見事)

娘が目を開けたら即詰みのシーンですし、正直目を開けるんじゃないかとさえ思いましたw
スリリングセックスが好きな人にはおすすめと言えるでしょう。

一応二人っきりの、スリリングではないホテルのシーンも最初にあります。

ただ、ホテルのシーンでは会ったばっかりで「セックスがもしかしたら気持ちいいものなのかも?」と知りはじめるところなので、藍が本当に気持ちよさそうにする直前。
これはこれで経験の浅い女の子を大人の経験値で開発している感じ(かつ、自分とのエッチに夢中にさせていく感じ)があってエロいのですが、やはりエロさの真骨頂は藍がセックスの気持ちよさに目覚めていくお家エッチです。

個人的プッシュは由香里(娘)に見つかりそうになりながら、風呂場で初イキを体験するシーン。
中出し後にバスタブの縁に精子を流すのがアフターとして淫靡。

当たり前ですが援交は社会的にダメなので、エロ同人というのは一つの疑似体験ツールとして使えます。
本作は疑似体験をする作品の中でもなかなかリアリティのある一作なのではないかなと感じました。
ごちそうさまでした。

■収録

 
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