せきえま

愛上陸「ふぁみこん 」感想


漫画コーナー散歩してたら人気ランキングに上がってたので読んでみた。
長編シリーズ。

愛上陸「ふぁみこん 」

ふぁみこん
ふぁみこん

内容

ある日催眠術の本を手に入れた僕は、お世話になっている及川家の母・あまねさんに催眠術を掛けてしまう。
あまねさんの母性に漬け込み、欲求は段々とエスカレートして…。

催眠界のカリスマ・愛上陸先生が濃厚62ページで描く、美人ファミリー催眠シリーズスタート!

感想「「ダメ」とわかっているのに抗えず転がっていく面白さ」

両親が海外出張の間に両親の親友(母・娘2)の家に仮住まい。
ある日、ひょんなことから催眠をかけてしまい身体の関係を持つことに、という話。

1話は63ページの大ボリューム。

作品タイトルは表紙より「Family Control(ふぁみこん)」。

プレイ内容

愛上陸先生のお家芸・催眠。
主人公(渡辺駿)もショタっぽさあって、悪意もなく、最初ほのぼのとした雰囲気で始まり、おねショタっぽいやつなのかな?と思ったけど催眠だった。

昔から知ってる関係性の家庭。付き合いは長い。
1話は母・及川あまね。巨乳。
母娘に昔のように子供と思われてるくらいの扱いでショタみが強い。

プレイ内容は催眠、フェラ、手コキ、素股、セックス。

推しポイント

以前、愛上陸先生の長編で読んだのが「イジラレ」なんですが、「イジラレ」はいじめられてた男が女に催眠をかけ、復讐をするといったものでした。

しかし、今回の主人公やヒロインは全く敵対関係になく、むしろ普通の関係性も良好。
それがあまねさんに「催眠をかけてみて」と言われ本当にかかってしまったところから、転がり落ちるように展開していく。

悪意はまったくないのだけど、エッチな関係を持ってしまったことから自制心が効かなくなっていくところが興奮ポイント。
「ダメ」とわかっているのに気持ちよさに抗えなさ。そしてこのあとも家族を巻き込んでどんどん転がり落ちていくのだろうなとワクワクさせるところが面白い。

個人的には二段階に転がり落ちる手前、セックスをさせてほしいと頼むまでの性処理のどっぷりさが濃厚で良いなと思ってたんですが、読み進めていったらセックスの展開も1回ひっくり返され、こうくるかー!という展開で面白かったです。

導入の1話からズブズブの沼でした。当事者になったら絶対抜けられないと思うw
ごちそうさまでした。

作品

最新話「ふぁみこん (2)」


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