せきえま

DOLL PLAY「聖華女学院公認竿おじさん4」シリーズ感想


日課であるFANZAの散歩をしていたところ、同人作品のランキングで見つけた「聖華女学院公認竿おじさん」。

個人的に「学院公認竿おじさん」という言葉に惹かれて最初の一作目を購入して読んでみたところ、この主人公の竿おじさんの人柄がとても良く、私個人の感覚として好きになれるキャラだったので一気に全部読んでみました。

もくじ

 

「聖華女学院公認竿おじさん」

聖華女学院公認竿おじさん
聖華女学院公認竿おじさん

内容

超お嬢様学校の『聖華女学院』
その学校には生徒の慰安のために、学園が「男娼」を雇用していた。
主人公は借金を返すために、その学園の公認の男娼として、性欲盛んなお嬢様たちに身体を捧げることとなった…

という内容です

登場人物

作品(リンクはレビュー先) 登場人物
聖華女学院公認竿おじさん 如月巴、(梨花)
聖華女学院公認竿おじさん2 皇六花、加藤美桜、(梨花)
聖華女学院公認竿おじさん3 如月巴、加藤美桜、(梨花、皇六花、ルイーザ・リヒター)
聖華女学院公認竿おじさん4 ルイーザ・リヒター、(如月巴、加藤美桜、皇六花、梨花)

 

「聖華女学院公認竿おじさん」感想

スーツを着たおじさんと、メガネ黒髪の若いお嬢様(如月巴)が待ち合わせをしている、周囲から見ると、不自然なシーンから。

お嬢様とおじさんの組み合わせというのも面白いですが、二人の関係性も面白いです。

ガタイの良い男と若い女性、というような場合、往々にして男が傲慢だったりするものですが、おじさんは遅刻してしまったことを丁寧に侘びて、しかも自分よりも全然若い女性に対してもきちんと敬語。
向かった先がラブホテルでこれからエロいことをするというのは間違いがないのですけども、逆に女性側の巴はエレベーターの中で我慢できずに熱烈なディープキスを仕掛けていき、部屋に入ってシャワーも浴びずに口でチャックを下ろしてフェラ、パイズリ、お掃除フェラ。

最初から勢いが強いですw

ここで親友の保証人となってしまったところから多額の借金を背負ってしまったおじさんが聖華女学院公認の男妾の仕事に就いていることが明らかになります。
仕事内容は、男女交際がむやみに許されない若い女学生の性欲を慰安するというもの。

今回巴といるのも巴がおじさんを指名したことから。

このような背景もあり、おじさんはあくまで紳士的ですし、女性側は性欲を発散させるために呼んでいるのでエッチに積極的。

巴は見た目から言葉遣いまでお嬢様そのものなのですが、股を開いて「舐めてくださります?」というシーンや、クンニをされながら大量の潮を吹くシーン、お下品な舌使いや絶頂をするところなど、お嬢様との見た目とのギャップが最高です。

プレイ内容もクンニ、シックスナインからの潮吹き、騎乗位中出し、後背位中出しなどの連続射精。

極めつけはチングリ返しでフィニッシュするシーン。
巴の性欲の深さと、気持ちよくなりたい!という強い気持ちが見えてエロいです。(※描かれていないですがここからまた2回セックスしていますw)

巴のお嬢様感とドエロさのギャップが楽しめるのと、おじさんが真面目でいい人なので不快感が無いというのが個人的には本作のもっともな推しポイント。

 

「聖華女学院公認竿おじさん2」

聖華女学院公認竿おじさん2
聖華女学院公認竿おじさん2

内容

超お嬢様学校の『聖華女学院』
その学校には生徒の慰安のために、学園が「男娼」を雇用していた。
主人公は借金を返すために、その学園の公認の男娼として、性欲盛んなお嬢様たちに身体を捧げることとなった…

今回のお相手はアスリート女子!
男性に見られると興奮する性癖の持ち主の彼女の頼みで、配信セックスに挑戦することに…
すらっと伸びた手足に、魅力的に焼けた柔肌の彼女とのセックスを堪能してください!

 

「聖華女学院公認竿おじさん2」感想

エッチシーンは2つ。

おじさんがこの仕事に就く際に校長・皇六花と面接した時の回想シーンの実技演習(こちらは短めの描写)と、今回のヒロイン・加藤美桜。アスリート女子。

前作の巴がド巨乳で肉付きの良い身体をしていたのに対し、美桜は引き締まった身体と日焼け跡が魅力です。

美桜は「視られるとイキやすくなる(オナニー配信でストレスを発散している)」という特殊な性癖を持っていて、翌日に三年生最後の大会があるため、おじさんにセックス配信を協力してもらう・・・というのが今回のお話。

マスクはしているものの陸上ユニフォームを着ながらのエッチ。
マスク下からの濃厚フェラ〜口内射精、ユニフォームずらし騎乗位挿入など積極的に攻めながらも視聴者向けにアナルを見せるサービス精神も満点。エロ配信者として手慣れている感じが見受けられます。

ベッドの上で絶頂後、ユニフォームを脱ぎ全裸セックス、更に興が乗ってきて「身体の影で映らないから」という理由でマスクも取りおじさんにガン突きされセックス。

性欲を発散するという動機は1話の巴と同じではあるものの、スタイルは1話と逆。
巴がちんぐり返しで体位的に女性上位になっていたのに対して、美桜はまんぐり返しで美桜が下の体勢。
お嬢様感のある巴がちんぐり返しで、アスリートの美桜がまんぐり返しというのも、見た目とのギャップがあっておもしろいですね。

推しのシーンはラストセックスのまんぐり返し中出しで挿入したまま精液が漏れているシーン。確実に孕んでしまいそうな濃厚さがエロい。

※小ネタですが3話のあとがきに書かれている裏設定を読んで1・2話を読み返しましたw こういう小ネタも良いですね。

 

「聖華女学院公認竿おじさん3」

聖華女学院公認竿おじさん3
聖華女学院公認竿おじさん3

内容

超お嬢様学校の『聖華女学院』
その学校には生徒の慰安のために、学園が「男娼」を雇用していた。
主人公のおじさんは借金を返すために、その学園の公認の男娼として、性欲盛んなお嬢様たちに身体を捧げることとなった…

今回のお相手は前作の眼鏡女子とアスリート女子のお嬢様!
三人で街デートに出かけますが、精力旺盛なお嬢様達はもう我慢できない様子…
試着室で楽しんだ後はもちろんホテルで…
制服姿の二人にたっぷり絞られちゃうおじさんであった…という
濃厚な42ページの竿おじさんシリース第3弾です!

 

「聖華女学院公認竿おじさん3」感想

おじさんの誕生日。

ところがおじさんの妻は友達と温泉、娘は友達と買い物・・・という家庭内冷遇。
そんな中で巴がおじさんの誕生日を覚えていて、デートをすることに・・・と思いきや美桜も何故か付いてきて、巴と美桜の3人一緒にデート、というのが3話です。

序盤は街に出て普通のデート、年頃の娘たちが年相応に楽しむ日常をおじさんが一緒に歩きながら眺めるという平和なシーン。

ところが「水着を見たい」と試着をしている最中から一転。
巴に試着室に連れ込まれて試着室でパイズリ〜駅弁挿入からの射精、入れ替わりで美桜がフェラ〜立ちバック挿入射精・・・と年相応の娘の姿から一気に雌の姿に変化することに。

お店を出た後に、夜、学園が準備したホテルに向かい、巴と美桜とのリアル制服3Pセックス。

フェラとアナルの前後同時責めからセックスが始まります。

前話の流れを踏襲し、美桜が挿入されているところを巴が見る(他人に見られて興奮する)プレイ。

美桜への射精後、巴がストッキングを履いたまま挿入され、美桜の性器から溢れている精液を吸い出す、その後ろからおじさんが巴に中出しする・・・という連携プレイ。生々しく、本作の個人的推しシーンでした。

さらにエスカレートし、今度は3P配信。
巴と美桜が重なっているところにおじさんが後ろからガンガン突いて中出し。

若い女子にベッドの上でサンドイッチ状に挟まれてハッピーエンド。

・・・と思いきや、ここまで見てきた聖華女学院の男妾制度に異を唱える学園の生徒会長・ルイーザ・リヒターが校長の前に登場するところで終了。次回に続きます。

 

「聖華女学院公認竿おじさん4」


聖華女学院公認竿おじさん4

内容

超お嬢様学校の『聖華女学院』
その学校には生徒の慰安のために、学園が「男娼」を雇用していた。
主人公のおじさんは借金を返すために、その学園の公認の男娼として、性欲盛んなお嬢様たちに身体を捧げることとなった…

今回のお相手は、公認男娼制度に反対する金髪爆乳生徒会長!
公認男娼制度の存続のためにおじさんとセックスバトルに…?

でも次第に生徒会長の隠された性癖が出てきて…

 

「聖華女学院公認竿おじさん4」感想

個人的には1~4の中でも本作がシリーズ切っての良い+エロい話だと思いました。

前回の続きで生徒会長・ルイーザ・リヒターが校長に男妾制度を廃止するように求めるところから。
校長にあっけなく却下された上に「あなたも利用してみてはどうでしょうか?」と言われたルイーザはおじさんに会ってみることになります。

最初、おじさんに大金を支払うことで男妾制度を世間に公開するということを目論んでいたものの、おじさんにあっけなく断られます。

このシーンのおじさんの断り方もとても気持ちがよく、3までを読んでいた読者全員が納得するであろう断り方。
こんなカッコイイ(けどかっこよすぎない)竿おじさんいたのか・・・という印象。

断られたルイーザはセックス対決(先に果てた方が負け)を申し込み、セックス。この最初の対決の決着の付き方が面白いですw

翌日から再戦、以降の戦い・・・と何度も戦うものの、おじさんの勝ち。
そこでおじさんから休戦を持ちかけ「本当にしたいことを教えて下さい」と伝え、ルイーザから「したいこと」を伝えられ・・・別の日。

ルイーザがその身に合わないパツパツの制服、吊りスカート(くまのパンツ)とランドセルを身に付け、おじさんを「パパ」と呼ぶプレイ。
本作メイン・ルイーザの幼児プレイです。

幼い洋服で幼児語を使って激しくフェラ〜ごっくん、ランドセルを背負ったままの立ちバック中出し。

そして更にプレイが終わった後に、トイレに行きたいと素に返ったルイーザを挿入したままM字に股を開かせておしっこ。そのままトイレでおしっこを流しながらのセックス。さらにベッドでのセックス。

ここ本当に名シーン。

この描写だけ見るといきなり何が?と思ってしまいますが、本作前半で語られたルイーザの過去の話、プライドの高い潔癖なルイーザ、おじさんと最初に会った時の態度とか全部合わせて読んでいくと、すごい心の開き方だなと。

心を開いているだけではなく、ルイーザの心の傷のようなものも少し癒えているのではないかとか思ってしまったりするんですよね。

話の流れとしてすごく好きなのと、やりたいことを正直に言うというのは特にプライドの高い人には結構大変なことなので、ルイーザが幼児プレイをお願いして心を開放するのは、本人としてもすごく気持ちいいんだろうなと感じます。

今の身体に合っていないパッツパツの服装とくまのパンツを用意して履いているというのもとても良いですし、シーンとしてはごっくんした後の四つん這いになって幼児語を使っているシーンが好きです。

 

まとめ

「竿おじさん」と聞くと女の子をヒィヒィ言わせる役割だったり、ちょっとダーク目な性格の男性を想像する人も多いかもしれません(私がそうだった)。

ただ本作の竿おじさんは通してとても真摯な性格で、女の子も最終的にハッピーな感じになる(でも女性の性欲が強いのでエロさは濃いw)という受け入れやすいエロ漫画でした。良いとエロいが同居している。

続きが出そうなのでまた出たら感想を追記していきたいと思います。
ごちそうさまでした。

■収録