軽微な刺激をゆっくりと長く楽しめる。
チクニー音声の中でもまた一味違った刺激を得られる作品です。
空心菜館「【あまあま微弱快感】あま〜くトロイキ「スロー乳首」オーガズム〜イケそうでイケない、でもちょっとイっちゃうがずーっと続く〜」
【あまあま微弱快感】あま〜くトロイキ「スロー乳首」オーガズム〜イケそうでイケない、でもちょっとイっちゃうがずーっと続く〜
内容
突然ですが、なぜ男の人に乳首がついているか分かりますか?
もちろんご存じですよね。
男の人に乳首がついているのはそう、「乳首イキ」をするため。
そんなの常識すぎて……え?初めて聞いた?そんなあなたにぜひ聞いてもらいたいのが本作品。
乳首でするオナニーは、通常のおち●ちんでするオナニーとは一味違います。優しく鎖骨まわりから触れ、ゆっくりじっくり乳首の方へ、触れるか触れないかで指を近づけていくと、そこで感じられるのはあま〜〜〜い刺激。
ふんわり飛びそうな、甘くてとろけそうな、柔らかで静かな刺激。
それは、女性のオーガズムとも共通する、「リラクゼーション」と「絶頂感」の中間ともいえる、普段の射精の何倍もの快感...♪
そう、女の子が感じるときの刺激です。「え?女の子の快感?」
女の子の性感を、男の体のまま感じられる……
そう言われると、がぜん興味がわいた人も少なくないんじゃないでしょうか?
乳首イキは、初心者が女の子の性感を体験するにはぴったりのオナニー。さあアナタも本作で、まるで女の子になった気分で乳首の快感を味わってみましょう!
(もちろん開発済みのアナタも、しっかり楽しめちゃいますよ…!)
感想
乳首を弱めの力で弄るというコンセプトの作品。本当に微弱に触っていくものなので強い刺激というよりも、意識が溶けていくような刺激。
乳首作品のアプローチとしては新しい気がします。
初心者でも楽しめる作品ですが、個人的には一定の開発をした人向けの作品のように思いました。
本当に初心者の人は同サークルさんの「ゼロから始める乳首開発!『実践』本当に気持ちいいチクニー」(レビュー)がおすすめ。
チクニーにおいて重要なアプローチ
この作品においては「乳首に触れるか触れないか」を重視しています。
主要なパートでも刺激そのものは軽微。
実はこのアプローチはチクニーにおいて結構重要。
チクニーに慣れてくるとより大きな快感を求めて激しく触りがちなんだけど、乳首においては刺激に弱い器官なので激しく触ると痛くなってしまうことが多い。
そして痛くなってしまうと快楽どころではなくなるという悪循環が生まれる。
ところが本作品は「触れるか触れないか」の刺激なので痛くなるということが起こりにくい。
そこで刺激はどうなんだ、という問いが生まれると思います。
刺激そのものが軽微なので仰け反ってしまうような激しい快感ではなく、ふんわりと甘く蕩けるような感じの快感。面白いもので、これはこれでずーっと身体の中に快楽が残り続ける感じで心地良いのです。
フィニッシュパートは手コキとセックス
微弱な刺激を延々と続けた後のフィニッシュパートは手コキとセックス。
個人的には手コキパートがおすすめ。
というのは、前述の通り散々微弱な刺激を続けるのですが、一瞬だけこのトラックで強めの刺激を入れられるんですね。この落差が本当にすごい。
シークレットパートのセックスについては女の子の喘ぎ声が聞けるというのがポイントが高め。
前に書いたけどチクニーの究極系のところは女体を感じることにあると思っているので喘ぎ声があるととても捗ります。
このあたりの選択肢は好みに合わせて使い分けられるのが良いところですね。
さらに30分のループトラックも別収録されているのでフィニッシュを迎えるまでに特定のパートを聞き続けたいという要望にも併せられます。
ゆったりチクニーをしたい時に使い勝手のいい逸品。
ごちそうさまでした。





