せきえま

いかふぃくしょん「頻尿改善病院 」感想

普段あまり見ないジャンル。おしがま(おしっこ我慢)。
販売サイトを巡回したら目に入ってきたので購入。新しい世界観ができた気がします笑

いかふぃくしょん「頻尿改善病院 」

頻尿改善病院
頻尿改善病院
(サンプル画像:10枚)

内容

大学●年生の柏こおりは悩んでいた。

どうしても…どうしても「頻尿」を治したい…!

そんな先に辿り着いた怪しい病院。

どうやら口コミは良いみたいだけど…?

感想

女子大生自分の頻尿を解消すべく、口コミが良さそうなクリニックでエッチな施術を受けて漏らしまくったりイキまくったりする話。
おしがま(おしっこ我慢)。
おしがま系は今まであまり深く入っていったことはないものの面白かった。

流されまくる女の子が我慢する姿が愛おしい

パンツが見えそうな衣服に着替える、股間を見せる、トイレの上でトイレを我慢する、M字開脚、股間への刺激・・・ツッコミどころ満載の施術は御愛嬌です笑
明らかにおかしい施術だし、ヒロインが怒って断ってもおかしくないんだけど、完全に流され系ヒロインなので、流されに流され、我慢できずに医者の前でおもらし、絶頂を繰り返していく。
ギリギリ我慢できるかできないかの状況で我慢しようとするその姿が愛おしいし、それでも漏らしてしまったり絶頂してしまったりするところに興奮します。

特に尿意をコントロールできるウォッチで尿意を100%に上げられ、自分の意志とは関係なく漏らしっぱなしになってしまうというシーンはとてもフェティッシュで好き。
このウォッチつければ解決するじゃないかとか、途中で出てくる絶対に漏らさない前張りを使えばいいのではとかツッコミどころはあるものの。

悪徳医者のように見えるものの読後感は気持ちいい

悪徳医者系の話で女の子が悲惨な目に遭うには遭うのですが、医者の嫌な感じが強くないこと(淡々と「施術」を行っている)、あとオチとしては比較的ほっこりとしているので読後感は気持ちよかったです。

また作中では下半身は丸出しになるものの、上半身は最後まで脱がさないというのもフェチ作品としての矜持を感じる。

あらたな境地を知ることのできた一作。
ごちそうさまでした。

作品

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