同級生の陰キャ女子の大衆に悶えながらエッチする話。
フェティッシュな作品。夏にレコメンドしたい一作。
しゃちほこ亭「陰キャ女子の体臭に悶える」
陰キャ女子の体臭に悶える(サンプル画像:5枚)
内容
つい出来心でクラスメイトの体操着のニオイを嗅いでしまった佐藤は
それが本人である沢村さんにバレてしまう事態に…!しかし、なんだか様子がおかしい…。
思っていた反応とは違い、むしろ積極的に自分のニオイを嗅がせてくる。
さらには真夏の蒸し暑い部屋を閉めきり、男女のニオイが充満した密室で行為はエスカレートし…。夢にまで見た沢村さんの体臭に犯しつくされます。
感想
誰もいない放課後にこっそり陰キャ女子の体操服の匂いを嗅いでいたのを本人に見つかって・・・という話。
同級生セックス。JK。女性優位。
汗で湿っている体操服を嗅ぐ背徳感と興奮
夏の暑い盛りの放課後。誰もいない教室。
ふと同級生の女の子の机を見るときれいに畳まれた、ちょっと汗で湿っている体操服。
出来心で嗅ぎたくなるという欲求が発生するのはごくごく自然なことと思いますがそれを実行してしまったのがこの一作。さらに本人に見つかったのがこの一作です笑。
背徳感を持ちながら汗といい匂いの混じったものを一緒に嗅ぐ。もうこのタイミングがめちゃめちゃ興奮すると思うんですよね。
体操服を吸っている時の作中で描画されている主人公の目はイッちゃってるんですけども、興奮感を示すのには十分な描画。
こんな高揚感に包まれている中、開く教室の扉、突然現れる体操服の持ち主・沢村さん。
佐藤は言い訳をしつつも、沢村さんに「ちょっと一緒に来て」と言われ、抵抗するわけにもいかずついていくことに。
そして連れて行かれたのは彼女の家。詰問。これがまさに天国と地獄。
匂いを主体にしたフェチ度の高いプレイ
ここから、エアコンのない部屋で沢村さんに詰められる形で匂いを嗅がされながらのえっち展開へ。
汗だくの身体を押し付けられ、汗にまみれたおっぱいを吸い、汗以外の意味でも濃厚なパンツの匂いを嗅がされたり、腋を舐めたり・・・匂いを軸にしたフェチ度の高いプレイ。
濃度が濃い上に、描写としては何回もセックスしているので、最終的にこの部屋自体の匂いがとんでもないことになっていそうなのは想像に難くありません。
汗だくになっていて、愛液も混じっている。一旦シャワーを浴びるわけでもなく、そのままセックスを重ねることでさらに部屋の濃度が濃くなっていく・・・。
匂いの無限強化的なところがあって、つられる形で興奮度も高くなりそうな空気感。
読み進めていくだけで「こんな匂いがするのかもしれない」と想像を掻き立てられ、読み手としても興奮できます。
夏のスケベシチュエーションとしてレコメンドしたい一作。
ごちそうさまでした。





