せきえま

うらみつ「お隣の奥様はホンモノのセックスを知らない」感想

広告経由でこの作家さんを知って購入。
広告になっていたのは同氏の別の作品だったのですが、こちらの作品の方が個人的に好みなジャンル。

うらみつ「お隣の奥様はホンモノのセックスを知らない」

お隣の奥様はホンモノのセックスを知らない
お隣の奥様はホンモノのセックスを知らない
(サンプル画像:7枚)

内容

幼馴染の夫と円満な生活を送る奥様は、ある日隣人の大学生に脅され体の関係を迫られる。

夫に不満なんてない。

本心からそう思っていたはずなのに、隣人とのセックス以降、夫との行為に物足りなさを感じ始め………。

感想

人妻寝取られ作品。巨乳・デカ乳輪。
43ページ。

表紙の巨乳と乳輪の色合いが人妻の良さを出しています。

NTRというよりも堕とされ色が強め

円満生活を送っていた夫婦の隣人に強引にキスされ脅され、関係を迫られるという流れの寝取られ。
ただ実際に読んだ感想では寝取られの強さよりも堕とされる側のパワーが強い作品でした。

夫とのセックスでも十分に満たされていたのに、チャラ男のデカチンで失神するような気持ちよさを覚え、それを忘れられなくなる。

寝取られ作品をあまり得意としない人は多いと思うのですが、夫の存在が比較的薄めなので胸糞要素は少ないのが良いところ。
(逆に言うと胸糞要素のある寝取られを見たいという人には物足りないのかも知れません)

チャラ男観点で読む征服感が気持ちいい

正直、私は寝取られ作品を積極的に読まない側の人間です。
ただ、本作は感情移入の側として自分が寝取る側のチャラ男になった気分でとても気持ちよく読んでいました。

デカチンを挿入し始めた時点で人妻の意識がちょっと飛び、目も虚ろ、呼吸するのがやっと。
声を精一杯出すと汚い喘ぎ声になる。書き文字台詞にして声が崩れている感じを表現しているのが最高です。
そしてセックスのあとには完全に伸びてしまっている。

ありふれた幸せを持っている人妻を堕とす征服感が気持ちいい。

そこからはどんどんズブズブになり、2回目以降のセックス、旅行に行くと嘘をついて声を聞かせるよう隣の部屋でセックス・・・最終的には・・・ネタバレになるのでオチまでは書きませんが、ドラッグを味わっているかのようなセックス。
だんだん堕ちていく段取りが快感でした。

普段お上品で常識人であろう奥さんが目を虚ろにして下品な喘ぎ声を出している姿がスケベな一作でした。
特にセックス時の蕩け表情の描き方の巧さが映えているのが印象的。
堕としている感覚がしっかりと伝わってくる。

ごちそうさまでした。

作品

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