せきえま

みなすきぽぷり「るらるら☆る~む」が悲惨ながらも腹落ちする理由


久しぶりにエロマンガの話など。
みなすきぽぷり先生って絵柄はすごい好きなんですけども作風が基本的に陵辱系に入ってしまっていっているので基本的には苦手だったりします。

そんな中でちょっと後味がいいなと思うのは「るらるら☆る~む」という作品。
収録されているのは「ろりぐるい」という単行本(この命名もどうなのかとは思うけどもw)。

今回はそれについてレビューなんかを書いてみようかと。

 

収録

収録作品はこちら。

ろりぐるい
ろりぐるい

うん、貼るのにちょっと躊躇したw
表紙がまさに「るらるら☆る~む」のるるちゃん。ちなみに背表紙がららちゃん。

(収録作品)
るらるら☆る~む #1「どきどき☆チェンジ」
るらるら☆る~む #2「おとまりの夜」
るらるら☆る~む #3「ぼくのふたごどれい」
テルくんにあいたい
ちょっとむかしのしんたいそくてい
しっこさくご
おちりペタちて!
あとがき
どうしておっぱいがいたくなるの?
るらるら☆る~む #3.1 その後のぼく

余談だけども「テルくんにあいたい」がかなりの地獄作品。

 

るらるら☆る~むが何故腹落ちするのか

「るらるら☆る~む」の話。
この作品も一番最初は陵辱なんですよ。
小さい頃からよく遊んでくれる近所の「ほりブタお兄ちゃん」こと堀嶋太が梺るる・ららの姉妹を陵辱していくという話。
あらすじは端折っちゃいますが、最初は気の弱いるるちゃんの方とセックス。その後そのセックスをららちゃんに見つかり、ららちゃんがほりブタを問い詰めるわけですね。
そしてモジモジしているららちゃんをそのまま陵辱という。
そして最後は姉妹丼。

まあ陵辱されて大泣きっていうなんとも救いがたい作品なんだけど、それでも最後に良かったなと思うのが立場が逆転しちゃうところなんですよね。

ららちゃんが大泣きしながら無理やりされているのを見て、るるちゃんが覚醒。
ちょっとネタバレになっちゃうんですけどもラストシーンが素敵。

「るるちゃんは僕のどれいでしょお?ねえっ るるちゃんっ!」
「るるちゃん?」

「るる様でしょ? ほりブタお兄ちゃん」

この逆転劇がいい。

そして最後のおまけ「るらるら☆る~む #3.1 その後のぼく」で、ほりブタお兄ちゃんがるらるらるーむでオナニーしているところを見つかるという後日談。
これがちょっと笑いが含まれてていいんですよね。

この時のるるちゃんとららちゃんの関係が藤坂リリック先生の「久米川さんと小平さん」の関係にちょっと似てる。
言葉が乱暴なららちゃんの方が案外控えめという。

やっぱり最終的にこういう平和なシーンを描いてくれないとなかなか抜きにくい。
エロマンガはかくあるべき。

 

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